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№017:ポジショニング戦略してますか?
2016年08月17日
Amebaなうで紹介

「ウェブを使って売上を上げる方法」

についての相談をされるたびに私は「セコムしてますか?」ではなく

「ポジショニング戦略してますか?」

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と言っています。

すると・・「ポジショニング戦略って?」となります。

なるほど納得・・・知らなきゃ苦労するはず!

と、言うわけで??

今回はマーケティングに欠かす事の出来ない戦略のひとつ

「ポジショニング戦略」について

簡単に説明したいとおもいます。

詳しく情報を知りたい方は大変ご面倒だとは思いますが「ポジショニング戦略」で検索していただければたくさんの情報が出てきますのでそちらを参考にしていただければ幸いです。

ポジショニング戦略とは

結論から言うとこれです!

自社の取り扱う商品・サービスのポジションを明確にすること!

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です。

何故明確にする必要があるのか?
それはポジションがしっかりとしていれば競合他社と戦う必要が無いからです。

「ビジネスは戦場だ!」
「戦略を立てて激戦区で戦って勝利してこそビジネスだ!」
と考えている方にはポジショニング戦略は無視していただいて結構です。

結論から言ってしまったのでポジショニング戦略と言いますが、実は戦わないのですから戦略も何もありませんよね・・・

ポジショニング戦略とは

自社の取り扱う商品・サービスのポジションを明確にすること!

すなわち

自社の取り扱う商品・サービスがその市場で圧倒的な1位を確保していること!

となります。

ポジションが市場においてどんな立ち位置なのか?

を知らないととても恐ろしい事になります。

なぜなら・・・

どの企業も「楽をして得をしたいから」です。
(ラクトクと私は言っています)

これは多くの人が持っている「働く真相心理」ではないでしょうか?

従業員だったら多くの人が
「休日が多くて楽して給料がたくさんもらえる会社ないかな~」

経営者だったら多くの人が
「人件費をかけずに楽して利益が出る商品・サービスないかな~」

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と社長と働く従業員の深層心理は同じラクトクでも意味合いは相反するものとなります。

これはビジネスにおいても同じで

商品、サービスを提供する企業と商品サービスを必要とするお客様も皆ラクトクを欲しています。相反する事をしてしまうので売れないのです。

更に追い打ちをかけるようにラクトクで考えてしまうと強豪他社が多い激戦区地帯にポジションをとってしまいます。よって常にヒヤヒヤしながら会社経営をしてゆく事を強いられるのです。

競合他社と戦い「値引きセール」「安売り」「投げ売り」の悪循環

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その結果市場は崩壊

それでもなんとか体力のある大手だけが生き残る仕組み・・・

中小企業が生き残れるはずがありません。

・・・

またまた言います。

ポジショニング戦略とは
自社の取り扱う商品・サービスのポジションを明確にすることです。

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などなど

吉田流の「ポジショニング戦略」はラクトクの先には一切存在していません。

吉田流の「ポジション」の作り方は発想を逆にし

「辛くて損するサービスを提供する」

「ツラソン」

↑これに尽きます。

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経営者と働く従業員が力を合わせ

企業努力によってお客様のラクトクを叶える!!

その結果

簡単に強豪他社が真似できないようなポジションが確立できる!

これこそが真の「ポジショニング戦略」なのです!

※他にも方法は多々ありますがあくまでも一例です。

「ふぅ~」

「久々に熱く語ってしまいました・・・」

それくらい中小企業にとって「ポジショニング」の確率は重要な事です。

経営者は絶対にこのポジションを確保しつづける必要があります。

そして確保したポジションで王様気取りで安心せずに

ポジションは常にニーズによって変化し続ける事を忘れずに

市場を見極め自ら変化してゆく事が必要です。

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ポジションを見つける為の5つのポイント!

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1)ベネフィットはあるか?

ベネフィットとはお客様のワクワク!期待!メリットを意味します。
貴社の提供する商品・サービスをお客様が手に入れるとどんなメリットがあるのですか?

『お客様はどんな期待をしていますか?』
『お客様はどんな悩みを解決したいと思っているのですか?』
『貴社の提供する商品・サービスはお客様の○○を満たせますか?』

上記を満たせるならば
『お客様はいくらまでなら喜んでお金を支払ってくれますか?』

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2)何処よりも○○で勝負しよう!

・取り扱う商品・サービスは業界最安値!(ロープライス宣言)
・材料、素材、質にこだわって高級感で勝負しよう!
・やっぱり対応するスタッフの接遇で勝負しよう!

他社との差別化をどこで勝負するか?でポジションが明確になります。

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3)利用シーンを想像してみよう!

・貴社の取り扱う商品・サービスを実際にお客様はどんな時に使用しますか?
・使用した時、どんなメリット・デメリットがありますか?

利用目的を考える事で改善ポイントを見つけポジションが作りやすくなります。

4)ポジショニングマップを作ってみよう

貴社が提供する商品・サービスは強豪他社が提供する商品・サービスと比べた場合に
どんな位置関係にありますか?マッピングする事でポジションがより明確になります。

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5)キーワードブランドを決めよう!

1から4までを実施しシッカリとしたポジションが見つかったら
キーワードを決める事で将来的にブランド化につながります。

「ドラックストアと言えばマツモトキヨシ」
「三時のおやつと言えば文明堂」
「8時だよ全員集合」←これはちょっと違うかな・・・
「中小企業の駆け込み寺と言えばアドプロモート」←まだ途中
「超ネット販促と言えば吉田英樹」←こちらもまだまだ・・・

というように
「○○と言えば?貴社が提供する商品・サービス!」

と業界内外で誰もがすぐに言えるようになればポジション確定!
圧倒的首位(シェア)獲得間違いなしです。

これは大手企業、中小企業関係なくすべての企業にとっての最終的な目的となりますのでシッカリと時間を掛けて構築したいですね!

しかし、このキーワードブランドに関してはニーズによって変化する可能性があります。ブランドを変えたらポジションが良くなり売上が飛躍的にアップする場合もあります。

例)「スポーツドリンクと言えばポカリスエット」のブランドを「健康飲料と言えばポカリスエット」に切り替えたところ売上が大きくアップしたそうです。

そしてこんな事例もあります。もともとは料理用のハサミで売り出した商品を

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全く同じハサミですが事務用シュレッダーハサミに変更したら

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大きく売り上げがアップしたそうです。

どの市場でどの場所でどんなシーンでどんな人を相手にポジションを確立するか?商売をする上でとても大切なポイントとなりますので是非これらを参考に貴社が提供する商品・サービスを必要とするお客様に提供していただければと思います。

 

具体的にどうやってポジションを確立するの?

ポジションの具体的な確立方法については大変申し訳ございませんが

ウェブではお伝え出来ない内容となっております。

その理由は「ポジショニング」を作るという事は1社1社すべて1点もの

同じようでも微妙に違うからです。

よって成功事例など存在しないのです。

もちろんテクニック論や方程式や数式なども存在しないと考えています。

PDCAを繰り返し七転び八起きの気持ちでサポートする1社1社に対し二人三脚で一緒に考え確率してこそ吉田の存在意義があると考えております。

よって本当に恐縮ではございますが
興味のある方は直接吉田までお問い合わせくださいませ。

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なおサポートは有料となってしまいますが
ポジショニングを確率できるまで責任をもってサポートさせていただきたます。

 



 



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