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№012:売れるランディングページ
2016年02月25日
Amebaなうで紹介

WEBマーケティングで欠かせないものはもちろんホームページです。

必要不可欠であるからこそ、企業はホームページを使って自社の商品やサービスを伝えたい為にどうしてもテーマが分散した「百貨店型のWEBサイト」になってしまいます。

WEBサイトはテーマ(キーワード)が絞られていればいるほど価値があります。検索したユーザーは検索したキーワードに関する情報のみを求めている為です。

なのに!!検索するユーザーとは全く対照的に訪れたユーザーに「あれもやこれやと」情報を詰め込んだウェブサイトを作ってしまう為、特に初めて訪れたユーザーはページ上で迷子になってしまうケースも!

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迷子になったユーザーはそのページから離脱し再度「検索」し別のページへと逃げてしまうのです。

広告費を支払ってせっかく誘導したユーザーを逃してしまう事のないよう、ウェブマーケティングで検索広告(PPC広告)を実施する場合にはランディングページ(LP)を使用すると効果を発揮しやすくなります。

この講座ではランディングページを作る上での基本となる構成をお伝えさせていただきます。

ランディングページ(LP)の基本構成

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広告をクリックし、アクセスしたページの先頭部分にメインビジュアルが目に入ります。このメインビジュアルがLPを使ったマーケティング成功の最大のカギ!となります。

実はある専門家の話によるとLPは「たったの1秒」で判断されるといわれているのです。(私個人的には3秒と思っていますが・・・)特に女性は敏感らしく女性層に訴求したい場合は1秒でいかに「このサイトをジックリ読んでてみよう!」と直観で感じてもらえるか?が、最大のポイントとなります。これ・・・嘘のような本当の話なのです。

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決め手はファーストビュー

ランディングページは写真(イラスト)の見せ方、キャッチコピー、訴求キーワードでほぼ99.9%が決まると私は感じています。よって最も力をいれなければならない部分であることを忘れないでいただきたいと思います。

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導入部は興味・関心を惹きつける文章に!

人を惹きつけ人を動かす言葉(文章)をこの導入部に設置する事で効果は飛躍的にアップします。キャッチコピーと連携した文章が推奨されます。

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興味を持った人に読んでもらうベネフィット

お客様の買いたい理由をうまく誘導できれば大成功ですが、非常に難しい部分です。私の経験上ベネフィットという言葉は定義があいまいで、分かりやすく言葉にするなら「商品、サービスを購入しようとしているお客様が、その商品サービスを手に入れた時(利用した状況)を想像させてあげる事」だと思っています。

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商品・サービス・料金部分とレビュー、QAについては必要に応じて自由に作ってもらえれば良いです。ただ伝えたい気持ちが強すぎて欲張ってしまい、長すぎるランディングページにならないよう長くても5画面分程度に収める事を推奨します。

以上を踏まえ「売れるランディングページ」を作ってください。

良いランディングページが完成した暁にはこのサイトにてご紹介したいので、ご連絡いただけると嬉しいです。






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