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№011:4Pと4C
2016年01月25日
Amebaなうで紹介

WEBマーケティングで知っておきたい「4P」と「4C」について学んで行きましょう!

4Pとは以下をいいます。

4p

分かりやすく文章にすると

「どんな商品を、幾らで、どこで、どのように売るか?」となります。

この4つの「P」はあくまでもモノを売る側の視点となります。

 

また、この4つの「P」はそれぞれが独立して成り立っているのではなく

各「P」が他「3P」に影響を与える特徴をもっています。

例えば栃木の特産品「かんぴょう」を売る場合以下のパターンが考えられます。

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と、いう感じで中身が全く同じ商品「かんぴょう」であったとしても

他の3Pの設定次第でマーケティング方法が変わります。

同じ商品であっても販売価格や販売する場所、販売方法を工夫する事で売れ方は変化するのですね!

y0

WEBを使ったマーケティングの場合は販促方法と販売場所がインターネット上にて行われることになりますので、商品と価格設定によってサイトの構築方法、インターネット広告などの販促方法が変化するとお考えいただくと分かりやすいと思います。

価格を下げれば広告費やWEBサイトの制作に掛けられるコストが減るので広告費を抑え、無料で可能なPRが主流になる感じです。

以上が4Pについてのご説明となりますが、どんなに4Pの精度を高めたとしても、その商品やサービスに市場がなければ、売ることはできません・・・

マーケティングの4Pを設定する際には

「市場があるか?」

「市場における自社の商品やサービスは何処か?」

をシッカリと把握する必要があります。

y4

その為には売り手側の視点だけでなく買い手側の視点「4C」をしる必要があります。

4Cとは以下をいいます。
4c

 

これら4つの「C」について簡単に説明すると

1)消費者のニーズ⇒Consumer(コンシューマー)

その製品・サービスが顧客にとってどんな価値をもたらすかを考えることが重要です。「4P」の如何にして売るか?とは全く逆で、あくまでもその商品を買う人の価値(ニーズ)となりますね。

買った人がその商品を得ることでどのように楽しくなるのか?

買った人がどのように満足するのか?

買った人がどのように癒されるのか?

買った人がそれぞれ「どんな価値」を得られるのか?

 

2)顧客の負担⇒Customer cost(コンシューマーコスト)

これは商品の価値を買う側がどこまでコストの負担が出来るか?を考える事となります。4Pのいくらで売りたいか?では無くて、この商品を価値を幾らなら買うのか?という視点で考えるのが4Cのコンシューマーコストとなりますね。

 

3)コミュニケーション⇒Communication(コミュニケーション)

これは、売る側のメッセージが正確に買う側に届いているか?

逆に、買う側のメッセージが正確に売る側に届いているか?

双方向のコミュニケーションを円滑にとれる仕組みを構築しようというものです

 

4)入手の容易性⇒Convenience(コンビニエンス)

最後に利便性です。顧客の求めるものがいかに簡単に便利に手に入るか?という点ですね!Amazonはボタンを「ポチッ」と押せば次の日には届く為、個人的にかなり利用しています。

 

以上「4P」と「4C」についてご説明させていただきましたが、

これら4Pと4Cは両方の観点からシッカリと考えていく事が大切です。

 

売る側と買う側は基本「対」になるため、

どちらかに偏ったマーケティングにならないよう注意が必要です。

4p4c

この2つを軸にしながらマーケティングを考えていく事が重要なのですね!






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