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№010:PPC広告とリスティング広告
2015年12月25日
Amebaなうで紹介

検索結果の上位に広告を掲載するサービスを一般的にPPC広告と呼んでいますが、正しくは「リスティング広告」が正解です。PPC広告(Pay Per Click 広告)は検索結果に限らず表示される広告を意味しています。

メール広告もオプトインメールとターゲティングメール」があって、本来意味が違う言葉でしたが、現在はどちらも同じ意味として認知されている為、PPC広告とリスティング広告も同じ意味として認識してもよろしいかと私は思っています。

という前提をご説明した上で、私は「PPC広告」と「リスティング広告」はもう一緒です!と定義させていただき、PPC広告という言葉で統一しご説明させていただきます。(ややこしくてすみません・・・)

PPC広告で代表される広告はみなさんご存じかとは思いますが「Yahoo!スポンサードサーチ」と「Google AdWords(アドワーズ)」となります。

yahoogoogle

それぞれの広告掲載イメージはこちら

▼Yahoo!「ノートパソコン」で検索

yahoo01

▼Google「ノートパソコン」で検索

google01

Yahoo!もGoogleも検索したキーワードの検索結果に広告が表示されるため、高い費用対効果を期待できます。(赤い枠で囲まれた部分が広告スペースとなります。)

最近では機能がどんどん進化しGoogleの場合はショッピングに関連するキーワードと連携した商品リスト広告(黄色枠で囲った部分)など、PPC広告の幅はどんどん広がっています。

さらには過去に検索したユーザーに限ってバナーを表示させたり、興味関心、年齢、性別、地域などなど、細かくセグメントし広告掲載が出来る為、PPC広告は検索に特化した広告の枠を超えてしまっていると私は思います。

個人的な意見になりますが、Yahoo!とGoogleのPPC広告をシッカリと運用できれば他のWEB広告は導入しなくてもある程度網羅できる!と、私は本気で思っております。

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それくらいここ数年間で「Yahoo!スポンサードサーチ」と「Google AdWords(アドワーズ)」は急激に進化しているのです!

上記の理由からPPC広告は中小企業にとって絶対に必要不可欠なWEBマーケティング手段となります。PPC広告を効率良く運用する為にも基本となる用語をしっかりと知っておくと良いので次回は基本用語の講座を予定しています。






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