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№007:ホームページと実店舗
2015年09月25日
Amebaなうで紹介

この記事は私が会社を設立した2005年に書いたものですが、WEBマーケティングを理解する上ではとても不変的で、重要な事なのでお伝えしたいと思い原稿をまとめて再アップさせていただきました。

ホームページと実店舗

個人でもホームページを持つ時代に突入しました(2005年当時)。ブログを利用して情報をインターネットで公開する人も含めたら、かなりの人がホームページを持っている事になります。ほんとにすごいスピードで進化してます。私がインターネットを始めた頃(1995年頃)は「オタク」と勘違いされるくらい珍しがられたのに・・・今では逆にインターネットを知らない人の方が少ないのですから面白いですね。

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さて、最近では(2005年当時)多くの企業で新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどの媒体からインターネット媒体へ広告宣伝費を移行してきています。

比較を踏まえ、私がこの記事を書いた2005年当時から2012年までの「日本の広告費」を時系列でご覧いただくといかにインターネットの成長が凄かったかが分かると思います。ちなみに2012年の広告費は5兆8913億円です。

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2005年当時はマス媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)でラジオを抜き3位になった事で「スゴイぜマジ~!!」と妖怪ウォッチ並に驚いていたのを覚えておりますが、2012年にはテレビに次いで第2位になっています!

では何故インターネットはこんなに反響が出やすいのか?
簡単に説明すると以下の通りです。

1)情報を探している人にダイレクトに伝える事が可能な事!
2)実店舗が要らない
3)設備投資が最小限で済む
4)広告宣伝費が安い
5)世界中何処にいても良い/場所を選ばない
6)とても手軽である/導入しやすい
7)情報収集がしやすい
8)レアな商品が購入できる

など・・・
ネットプロモーション成長の鍵となったのが検索連動型広告(PPC広告)の誕生です。この広告のおかげで中小企業が戦力的にインターネット広告出稿が出来るようになりました。また、オークションやショッピングモールを利用して売り上げをUPさせている企業も増えました。

インターネットはとっつきにくいイメージがありますが、面倒がらずにコツコツとインターネットを活用すれば「ネットで大成功」出来る可能性があるわけです。

とは言っても、うちにはそんなに売れる商品は無いし、コツコツマメなタイプじゃ無いから無理だよ!!とおっしゃる方もいるでしょうし、競合が多くてとてもネットで販売してもどうせ無理だよ!!と思う方もいるでしょう!!

それでも諦めてはいけません!!

今だからこそ何をやるのもやりやすいのです。これほど上向きの業界は今無いのですから!!絶対に背中を向けたら損します(2005年当時)

商品が売れる仕組みは?インターネットも実店舗も考え方は同じです。

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これは商品が売れる場合の仕組みですね。

では実際に人が来ても売れなかった時はどんな時?

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(1)欲しい商品が無かった
(2)欲しい商品が見つからなかった
(3)欲しい商品はあったが値段が高かった
(4)欲しい商品はあったが他のお店も見たいので今は買わない
(5)欲しい商品はあったが、色や種類が違かった
(6)暇つぶし
(7)競合他社の調査員?
などなど・・・・

上記のようなユーザーの心理をあらかじめ分かっていれば売れない訳がないのです。

コンビニエンスストアを想像して見て下さい。

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私も詳しくは知りませんが、かなりユーザー導線考え店舗を設計したんだなあ!っていつもお店に入るたびに思います。

簡単に図にしてみましたので見てください。

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お客様の多くは入り口から矢印の方向に進むのですね。これが「導線」です。
その人間の習性に合わせてそれぞれ商品が陳列されているのですね!
さらにレジ周りには「ついで商品」がずら~と並んでいます。
それと棚の下のほうには子供が欲しがる玩具が沢山あります。
さらにさらにレジの上にはガムやチョコ、アメなどが!!!

これが売り上げをUPする巧妙に仕組まれた戦略なのですね。

ホームページなどインターネット上の店舗もこれと全く同じなのです。

WEBを使って売上をあげる為にはPRとマッチングしたWEBサイトの導線がシッカリ整備されている事が大切なのです。

プロモーションをしてもなかなか結果が出ないのは広告とWEBのマッチング度が低かったからなのです!

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次回はウェブの導線について学んでゆきたいと思います。

 






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